15 Jul 2013

Enjoy The Hot Days, Don't We?

あっつーい、本当に暑い。ここロンドンにも間違いなく夏がやってきました。
日本ほど蒸し暑くなく過ごしやすいのは確かですが、決定的に違うのはエアコンがないこと...
どんなに暑くて耐えられなくても、エアコンをつけるという選択肢はありません。
こんな日々もあっという間に過ぎ去るらしいので、楽しむほかありませんね。

レモネードを作ったり。
とっても簡単。レモン汁+ゴールデンシロップ+炭酸水。これだけで超うまい~
そして絞り終わったレモンで遊ぶ

オシャレなカフェでほっこりしたり
以前も登場のカフェ、ブロードウェーマーケットの”L'eau a la bouche”安定の人気ぶりで、この日も混んでました。

噂の心霊スポットを激写してみたり。

ここはHackney Roadにある、Queen Elizabeth Hospital for Childrenという病院で、
1997年の移転を機に、手つかずの状態であるという、正真正銘の廃墟らしい。
本当に怖いので、もう近付かないようにします...反省

Hampstead Heathでのんびりしたり!これは正しい夏の過ごし方ですね
あと、アイスクリームを経済的かつクオリティを求めて食べるなら、
マクドナルドが最適であるという結論に至りました。

こんな感じでゆったり過ごしていた日々も終わり、明日から社会復帰します(笑
ホルボーンで朝から晩まで、月から金まで社会人のふりをします。さようなら自由。

あ、最後に、写真はほとんどインスタグラムからパクってきてます。
私のinstagramページ
いらねーよ!と言っていたムービーもそろそろ使ってみようかな...

12 Jul 2013

Franz Ferdinand Secret Gig @The Dalston Victoria

今週はバタバタしてしまい、あっという間に1週間前の出来事になってしまいましたが。
7月5日金曜日、買い物をしているとSongkickから「Franzの新しいライブだよ」とお知らせが。
(このSongkickというのがとっても便利で、好きなバンドや住んでる地域を登録しておくと、新しくライブがブックされた時にお知らせしてくれるのです。スマホアプリもあるよ。)
チケットの情報やべニュー/バンドの公式サイトでの情報も無しということで、これがいわゆるシークレットライブですねふむふむ。

7時30分のドアオープンということで7時に(こっちの感覚だとかなり早めよ?)パブに到着すると、
すでに長蛇の列。住宅街の中のローカルなパブに、明るいうちから人だかり、これ異様過ぎる。
友人と合流しやっと7時45分くらいにドアがオープンするも、ちょうど我々の10人くらい前で打ち切り。
待てば入れるというフワっとした情報だけを頼りに待つこと3時間、4曲くらい終わったころに中に入れました。本来£15のところ、可哀想ってことでフリーに。貧民大歓喜。
Michael, The Dark of The Matinee, Tell Her Tonight, Do You Want Toなど過去のアルバムの曲もやりながら、新譜からの曲のお披露目が中心のセット。
どの曲も終始大盛り上がり。小さなべニューは火が出るのではないかと思うくらいの熱気でした。
今年は8月に新譜発売、ワールドツアーも控えており、ファンはお待ちかね~な年になりますね。
(というか今年でデビュー10年っていうのが驚きすぎてあまり言いたくない...早い...)
これは近所のバス停で見つけたグラフィティ。こんな宣伝方法もあるのね~と
そして数日前、新曲"Right Action"のMVが公開されましたよ
アレ様の前髪が復活してる!とかこんなにボリュームあったっけ?とかもうどうでもいい。
何を隠そう、やっぱりフランツが好きだー!

7 Jul 2013

iPhone5 + SIM

携帯電話の続編。
やっぱり結局SIMフリーのiPhone5を、Westfieldショッピングセンターのアップルストアで購入。
これがまあ何とも手際よく、2分くらいでサクッと買えてしまいました。
(うーん、4同様で黒の方が良かったかもと今になって後悔)
SIMフリーのを買っておけば、日本に帰った時や今後別の国に行くときも、
SIMを入れ替えるだけで簡単に使えるんじゃないかなと。

そして次はアクティベーションです。
Giff GaffのSIMはもともとiPhone4で使うつもりだったので、Microが来てしまいました。
またNanoが郵送されるまで待てぬ、私は待てぬぞ―――と思い、また前回の携帯屋さん(Carphone Warehouse)へ。
ワーホリのように長期で滞在する人はコントラクトの方がいいよという情報を聞いていたので、
1年契約のプランを店員さんに提案してもらうことにしました。
すると、1カ月£6.9で通話200時間、テキスト500通、データ500MBというちょうどよい感じのプランが3(キャリア)であるというので、さっそく契約。
今度はスムーズにいって思わず店員さんにHigh 5しそうになった。

ここでざっとトータルコストから1カ月当たりのコストを見てみると、
本体£529÷24(2年)=£22 + SIM£7 = 1カ月あたり£29!
おおお、これなら日本円で4500円弱くらい。月賦で買うより断然お得になりました。
そして今後もSIM入れ替えて使うことを考えれば尚お得感あり。

さて、帰ってすぐSIMちゃんをiPhone5にイン。
こんな小さいのねーと慎重にiPhoneに挿入し、バックアップから同期して完成です。
やっとこれで外でネットが出来るし、自分の番号が手に入りました、めでたしめでたし。

昨日はFranz Ferdinandのシークレットライブ@Dalstonに行ってきたので、また改めて!


5 Jul 2013

Anyone Knows How to Unlock My iPhone?

イギリスでの携帯事情のお話。
今フラットメイトからTop Up(プリペイド)の携帯を借りて、通話とテキストを利用していますが、
さすがにずっと借りっぱなしはよろしくない...ということで、携帯を買うことに。
やはり地図アプリを使ったり何かと便利なiPhoneがいいなということで、
①コントラクトでiPhone5を買う。
②今持ってるiPhone4をアンロックして、格安SIM(Giff Gaff)を使う。
この2つで攻めてみることに。

まず①を敢行じゃ!と意気込み、パスポートとLloyds銀行からのレター(住所証明)を握りしめていざLiverpool Stの携帯ショップ(Carphone Warehouse)へ。
その場でお兄さんからの質問に答え、サクサクとお兄さんが端末に必要な情報を入力していき、
「楽勝じゃね?」と思っていたところ、最終段階。銀行カードの承認作業です。
約20秒後、キャリア(Vodafone)からの回答はNO。どうやらイギリスでの滞在歴が短く、
また銀行も開設して間もなかったからということ。
他のキャリア(Orange)でも試してもらいましたが、結果は同じ。
「また1ヶ月後に来て、そしたらいけるかも。」と優しいお兄さん...

そういえば、1年早くワーホリで来ている友人が「コントラクトは少なくとも3カ月~半年の居住歴が必要だよ」と言っていた気がする・・・。月£30くらいでiPhone5が手に入るぜ!と心を躍らせていましたが、あっけなく玉砕でした。

次に②。これがなかなか難しく、今まだチャレンジ中なのです。
いろいろと調べたところ、
①iPhone4のアンロックは、下駄(アンロック用のSIM)を履かせるのが主流。
 これなら脱獄なしでもアンロックできる。
②しかしその下駄はiOS4までしか対応していない!(もう4なんかアンロックするやついないでしょ?的な。ここに居ますーー)
③一部、iOS6でも出来たという事例もあるみたいですが、1000~2000円(+送料で3000円くらい?)するSIMを買って動くかどうか賭けるのってどうよ?
④アンロック屋さんでも、日本のは無理~と断られた。今ココ。

ちょっとお金が無駄になっても、アンロック用のSIMをチャレンジするべきか...
eBayで安いのをお試しで買ってみるかなー。
またうまくいったかどうか報告します。

追記:③の選択肢として、SIMフリーのiPhone5を一括でどどーんと購入+Giff GaffのSIMを使うと、
    コントラクトで買うよりまあまあ安く済むのでは?という案も浮上。
    可能性としては、これが一番手っ取り早そう!Apple製品に詳しいフラットメイトに相談ですね...