16 Aug 2013

VISIONS FESTIVAL

ロンドンはここ10日位ですっかり涼しくなり、早くも秋の雰囲気です。
そんな中、先週末の土曜はVISIONSというフェスに行ってきました。
開催がロンドンフィールズ~ベスナルグリーン周辺のべニュー3か所という地元感満載で、これは行かねばと。イーストのラフな週末の雰囲気たっぷりで、まったり楽しめました。
上の写真のプログラムも、ZINEみたいに中身が楽しめるようになっていて感激。

さて、これはNetil Houseのルーフトップ。天気がよくて、イーストの景色が一望できたよ。
 LONDON FIELS BREWERYのお店。
 近くで遊んだり、
 ちゃんとまじめに音楽も楽しんできましたよ。
これはChildhood。
 Iceageに関しては、周りの期待通りの圧巻のパフォーマンスで、久々に見た強烈なモッシュが起きておりました。
始まるちょっと前に、会場の隣のマーケットで「見た?あの子めっちゃイケメンだった、見逃した?おーーい」って言ってたら、Iceageのボーカルの子でした。
なんか雰囲気違うかったもんね。いろんな意味でw
一番のお楽しみはやっぱり、!!!
新譜がかなり私好みだったので、ライブも期待通り、いや期待以上。
踊りまくりで写真撮るのも忘れてたよ。
あーきもかった楽しかった。ロンドンに来てライブを見て思うのは、お客さんの楽しみ方もハンパじゃないということ。ロンドンの女の子見てると、東京の友人を何人か思い出すわ...もちろんいい意味で!

そんな感じできっと来年も行くと思います。よい週末でございました!


5 Aug 2013

What We Had And Saw in Dublin

今回の旅の目的の100%はブラーだったので、観光はまるでノープラン。
まずはブラーを見る前にBlur 21 The Exhibitionをサクッと見てきました。
デビューから今までの写真とアートワークが見れました。
いつも雑誌や画面上で見ている画像も、大きいパネルで見ると違って見えるものです。
 ライブの翌日は、朝にどこ行く~?とゆるっと作戦会議をしました。
ケルトの歴史に興味がなければもっと面白いのかもしれないけれど。

 Saint Patrick's Cathedral 聖パトリック大聖堂
Dublin Castle ダブリン城、果たしてこれが正面なのかは謎
Temple BarでTemple Barというお店に入る
このサンドイッチ、チェダーチーズがとろけてもう~最高に美味しかった。
ジンジャーエールもアイルランドのプロダクトでした。ご当地ジンジャーエールマニアも納得の美味しさ。
また、おなじみギネスも新鮮なのか?スッキリしていていつも飲んでいるのより美味しく感じたぞ。

こんな感じで、弾丸ダブリン旅行は幕を閉じました、はやい。
次の旅行はチェコに行こうと考えてます。今月末のバンクホリデー。
初めての東欧、憧れの東欧!本当は夏のうちにモスクワに行っておきたかったんだけど、
ビザの準備をもう少し余裕をもった方が良さそうだったので、来年に持ち越しかな。

3 Aug 2013

Blur @ Royal Hospital Kilmainham, Dublin Ireland

週5日の仕事+ありがたいことに週末も忙しく、すっかりブログをさぼっていました。
7月、4つしかポストしてないのね。反省反省。

さて、今週は木・金の2日間お休みをいただいてダブリンへ1泊2日の弾丸旅行へ行ってきました。
最大にして唯一の目的、すべてはブラーを見るためですよ、ふふふ。
ダブリン旅行記はさておき、まずは忘れないうちにブラーのライブをササっとレビューしてしまいます。

謎に包まれていた会場、その名も"Royal Hospital Kilmainham"。ロイヤルホスピタルキルメーナム。ホスピタル?病院?インドア?アウトドア?全然意味分からない。
チケットマスターのべニュー案内にも何も情報が無く、イメージゼロで当日会場へ。

エキシビションの会場でもあった、Irish Museum of Modern Artを通り抜けると、そこには広大な屋外ステージが!大きさ的にはフジロックのホワイトステージくらい。

会場での人間観察も面白いのがヨーロッパっぽい。というか今回はフェスじゃなかったというのもあると思うけど、ファッションやヘアスタイルがどう見てもブリットポップ期のデーモンのコピーみたいな男の子が多数出現、さらにみんなクオリティが高い。
一人、すらっと背が高くブロンドの男の子が最前列にいて、髪型から足先、ピアスまでデーモンそのもの、むしろ本人よりイケメンでした。
(帰りの空港で再会という、たなぼたオマケエピソード付き。)
サポートアクトのThe StrypesとBat for Lashesを大いに楽しんだあと、9時ちょうどお待ちかねBlurの登場。
あまりセットリストが変わらない今年のヨーロッパツアーですが、2点特筆すべき点が!
 *SETLIST
Theme From Retro (PA intro)
1. Girls & Boys
2. Popscene
3. There's No Other Way
4. Beetlebum
5. Out of Time
6. Trimm Trabb
7. Caramel
8. Young And Lovely
9. Coffee & TV 
10. Tender
11. To The End
12. Country House
13. Parklife  -with Phil Daniels
14. End of a Century
15. This Is a Low
*Encore
16. Under The Westway
17. For Tomorrow
18. The Universal
19. Song 2

今回のツアーでは初となる、Young And Lovelyが聴けたのです。
というのも、私が気付いた限りだと、舞台袖にアレックスファミリー(ご両親・奥さん・お子さんの一家総出) と、デーモンのお嬢さんMissyちゃんが見に来ていました。
(Missyちゃんはもうすっかりティーンエイジャーな感じで、成長著しかったのです。
 アンコール中はステージに上がって写真を撮りまくるという甘やかされっぷりw 以上余談でした。)
きっと子供たちに聴いてほしい曲なんだろうなーとしみじみ。

あとParklifeのゲストに、おなじみフィル・ダニエルスがw
何が面白いって、仕事をしていない時のデーモンのコミカルすぎるアクション。
あれを生で見れて大満足なのであります。
※写真は全部自分で撮ったものです
そして一番のハイライトは、To The Endの演奏後おもむろにデーモンがジャケットを脱ぎ始め、
さらにネックレスを外し。お客さんも、キターとざわつき始め、私も思わず近くの子に"Yeah absolutely he's coming..."と漏らすほどギラギラしてしまい、デーモン本人もその雰囲気にギラつくw
(Youtubeから拝借のこの映像、ギラついてるところからちゃんと映ってるw 音量注意です。)

Country Houseのイントロでステージを降り、「さぁどこに行こうかな~」とばかりにウロウロして、
行きついた先が私たちの目の前ではないですか!!
2列目くらいにいた私たちにとってはちょうーど真上。真上にデーモンアルバーンですよ。
柵に立って歌ってるから、落ちないようにガードのおっちゃんと私たちでちゃんと捕まえていましたw
興奮しすぎてあまり記憶が無いんだけれど、手を挙げて歌ってたら、
デーモンが手をガシッと握ってくれて、ブンブン振ってくれたのです。その温かさと力強さは一生忘れません私。生きててよかった、生きてるといいことあるよ~~

今回はちょっと長めの1時間45分のセットでしたがやっぱりもう一瞬のようで。
Blurの人を幸せにする力はハンパじゃないよー。今までもこれからもずっと好きです。

一瞬だったダブリン旅行記はまた後ほど。。。