2 Jun 2014

The Great Escape Festival 2014

またも約1ヶ月前の出来事になっちゃいますが、5月9+10日の週末は、ブライトンにて開催された、The Great Escapeというフェスに行ってきました。
音楽ファンの間では「面白いから一度は行くべき!」と評判のフェスで、去年はチケットが売切れてしまって行けなかったので、今年はリベンジでした。
(今年も最終的にはソールドアウトしてましたね。大人気。)

木曜~土曜までの3日間通して昼から深夜までブライトン中の十数か所のパブやべニューでひっきりなしにライブが行われており、リストバンド一つで出入り自由というもの。
(追加でチケットを買わないと入れないライブもありますが・・・)
この週末は町中リストバンドをつけた人で溢れ、お祭りムードです。

出演するバンドは基本的にみんな新人バンド。
(木曜に出たLittle Dragonは新人じゃないけど・・・見に行けなくて悔しさ最大値だけど・・・)
最近人気が出てきているな、というバンドは大体このフェスでチェックできるのが最大の魅力だと思います。
今年は、Courtney Barnett、All We Are、Telegram、Circa Waves、East India Youth、Fat White Family、Jungle、Marika Hackman、MOなど最近よく名前を聞くわ~というバンドはおさえられている感じ。
ただ、べニューからべニューの移動が意外と大変だったりして、見たいバンドの大半は犠牲に・・・笑
逆に思いがけない良い出会いがあったりもするのが楽しいところ!
みちるちゃんの直感が的中し、ノーマークで行ってイイなと思って聞き入ってしまったのは、Sundara KarmaというReading出身のまだ若いバンド。
若いのに演奏もしっかりしていて、メロディを聴かせたい、流行にとらわれずにこういう表現をしたいというのが伝わってくる、マジメなバンドでした。今後の活躍に期待!

あと、事前に聞いていたSpotifyのプレイリストで私の心を掴んだTristesse Contemporaineというフランスのバンド。
まんまNew Wave~Synthpopを体現したサウンドで(イギリスではちょっとウケないかもしれないけれど)またライブで見たいと思いました。
新人だけでなく、ラストミニットのアナウンスでKlaxonsやKaiser Chiefsも出演したようです。
Kaisersは小さい会場で見たかったけど(まだ痩せてイケメンになったRicky見てないし)、情報が追いついておりませんでした。

来年も、ビザ切れるまでの間に開催されるなら絶対行きたいと思える満足感!
ブライトンの街もますます好きになりました。
さて来週の土曜は我らがロンドンで行われる最大規模の野外フェス、Field Dayに行ってきます。
去年はPrimaveraと日程がもろかぶりで、こちらも初めて。楽しみだ!

No comments:

Post a Comment