活動が活発になってきたBlurの、現時点での動きと明らかになっていることをアップデートします。
(前回のアップデートはこちら。)
先週の金曜日に抽選に当たった人のみが招待されたシークレット・ギグでは、新しいアルバム全曲+20年ぶりのプレイとなった'Trouble in the Messege Centre'がお披露目になりました。
その模様は、ロンドン時間の明日25日20時(日本時間の26日早朝5時)に下記のリンクからストリーミングでオンエアになります。
あなたのお宅のWiFiがビンビン働いてくれることを願って。(ネット環境が悪いのはイギリスだからか・・・?)
また、アルバムからも新たに2曲正式に公開されました。
まずはこちら'There Are Too Many Of Us'。
映画のサントラのような壮大かつ、ファースト~セカンド期にあったようなサイケなサウンドが合わさり、今のBlurの安定と余裕を感じつつも、どこか危機感・焦燥感を駆り立てられるような繊細さも健在。
まさにデーモンのメロディとグレアムのギターが共鳴しないと成し得なかった仕事と言えるでしょう!興奮!
続いて公開された'Lonesome Street'は、先に公開されていたGo Outと対になっているのかなという個人的な印象。
グレアムが「香港という土地で録音したからこそ出てきた音」、デーモンが「もう1度香港を訪れて歌詞を完成させた」というのが理解できる曲の1つとなっているのではないでしょうか。
TGEとBlurの間を縫うような、キャッチーでポップな中にも躁鬱感をさらに演出したサウンドも、「まさにこれが欲しかったブラーの音!」というファンを泣かせるものになっています。もうぶぁーぶぁー泣いてます。
そして、ヨーロッパのフェスへの出演も2本決まりました。
一つは、スペイン Benicassimで行われるフェスティバル。フェス自体は7月16~19日の4日間で、Blurの出演は何日になるのか、まだ明らかになっていません。
次に、ポルトガルのリスボンで開催されるSuper Bock Super Rockフェスティバル。
こちらもスペインのフェスと同じ日程なので、2日違いでプレイするくらいでしょうね。
それよりなにより私たちが欲しいのはウォームアップギグの日程なのです!読みでは、4月上旬くらいの発表かなと思っています。(過去のUK国内の小さい規模のライブも大体2ヶ月前にはアナウンスされていたので・・・)
引き続き、今後の動きから目が離せません。
おまけ:デーモン単体で、Tony Allen師匠のライブにゲスト出演も決定しています。
ベルギーDourのフェスと、フランスのフェス・・・?あれ、日程上記のフェスともろかぶりじゃないですか・・・?謎だー。でも間違いなくデーモンが出る模様なので、何とかマネージするんでしょうね。
おまけ:デーモン単体で、Tony Allen師匠のライブにゲスト出演も決定しています。
ベルギーDourのフェスと、フランスのフェス・・・?あれ、日程上記のフェスともろかぶりじゃないですか・・・?謎だー。でも間違いなくデーモンが出る模様なので、何とかマネージするんでしょうね。