先日東京の美味しいバーガー屋についての記事を書きましたが、
今回はNYからここ東京に進出してきた激ウマバーガー2件をご紹介。
まずは外苑前いちょう並木通りと恵比寿の2か所にあるShake Shack。
もともとNYの公園でのポップアップストアが発祥ということで、外苑前のいちょう並木の緑に囲まれた立地もコンセプトのようです。天気のいい日はぜひテラス席でまったりと食べたいですね。
なお、オープンしてしばらく経った今も常に大行列。時間に余裕を持ってどうぞ。
(恵比寿は先月オープンしたということで、立地の利便性もあいまってますます混雑が予想されますね。)
メニューはごくシンプルですが、ミルクシェークなどのサイドメニューが豊富。
こちらは「Shack Burger Double(上)」と「SmokeShack(下)」。
いやらしくはみ出るパテとベーコン、そしてチーズがawesomeでholy shitですね。(あえてアメリカ風に)
そしてポテト。これが一番のオススメと言っても過言ではありません。
見た目はありがちなファミレス風のカットポテトですが、
少し小さめサイズで、ギザギザ部分がいい感じにサクサク食感を生み出しています。
これにチーズをかけて食べる「Cheese Fries」は、カロリー度外視でGOしちゃってください。
2件目は、自由が丘と銀座の東急プラザにお店を構える「Bare Burger」。
こちらもNY発祥のオーガニックバーガーのお店です。
我々は先月オープンしたばかりの東急プラザ銀座店へ。
席数が少ないので、ピークタイムを外していくのが◎。我々は土曜の11時30分に行ってすぐ座れました。
銀座店のメニューはこちら。
ブルーチーズのバーガーなど、マニア心をくすぐるメニューがあります。何度も来たくなるやつですな。
今回は、見た目のインパクトでこちらをオーダー、「Supreme」。
オニオンリングが上に乗っとるわ、中にポテト挟まっとるわでお祭りのようなバーガー。
(このオニオンリングがサックサクで激うまだったので、今度はサイドで頼みたいな)
余計なものは一切加えられていないシンプルな味わい。見た目ほど胃にガツっと来ないのがいいですね。
チョコピーナツバターシェイク。ねっとり重くて甘いギルティプレジャー。
テイクアウェイして屋上のテラスでも食べられるというので、これからの季節にはいいですね。
仕事サボって行きたーーい。
さて次に日本に進出してくるアメリカのバーガーはどこでしょうね?FIVE GUYSが濃厚か?
このバーガーブームに便乗してほしいものです。
5 May 2016
2 May 2016
東京のベスト・バーガープレイス2選 【2016年5月現在】
NY、LA、ロンドン、東京で美味しいバーガーを追いかけてきた私の選ぶ、2016年5月時点で東京で2強だと思われるグルメバーガー屋を紹介します。
この2件はもうどっちが1番と決められないんです、本当に。
まず1件目は、目黒駅から徒歩5分の場所に位置する「Hungry Heaven(ハングリーヘブン)」。
板橋にもお店があるようで、目黒は2号店とのこと。
ここはランチではバーガーを提供し、夜は焼肉屋さんになります。
つまり、ランチタイムを逃すとバーガーは食べられないのです。
それなのに、バーガー専門店もビックリのメニューの豊富さ。選びきれない。
それに値段もお手頃。平日はこの値段でドリンクとポテトもついてきちゃう。いいんですか本当に。
こちらはハングリーヘブンチーズ。
ハングリーヘブンの一番の特徴は、そのふわっふわなパテ。
ミンチ肉特有の硬さや筋っぽさは一切なし、口の中でほどける柔らかいハンバーグそのものであり、
もちろん肉の旨味もしっかり閉じ込められています。
ポテトも細切りで美味、ペロッといけちゃう。
さて2件目は恵比寿駅より徒歩5分ほどにある「Blacows(ブラッカウズ)」。
ここのウリは、「メゾンカイザーのバンズ」と「ヤザワミートのお肉」なのです。
メニューは、比較的シンプルなバーガーに自分でトッピングを指定するスタイル。
バーガーにこだわる人にはありがたいシステムですね。
こちらは「チーズバーガー+ベジタブルトッピング」。
まず驚いたのは、バンズのふかふか具合。押さえてもムクッと戻ってくる低反発、こんなの見たことない!
そして肉汁あふれるしっかりとしたパテ。
ハングリーヘブンほどではないにしても十分柔らかく、噛むほどに肉の旨味を感じられます。
タルタルソースが入っているのもオリジナルですね。珍しい。
食べ終わるのが寂しい、そんな気持ちにさせられる一品です。
この2件が今のところ東京No.1です。
ほかにも気になるお店が何件かあるので、美味しいバーガー探しの旅はまだまだ道半ばです。
さて、次回は「東京で食べられる本場NYのバーガー2件」をご紹介します。
この2件はもうどっちが1番と決められないんです、本当に。
まず1件目は、目黒駅から徒歩5分の場所に位置する「Hungry Heaven(ハングリーヘブン)」。
板橋にもお店があるようで、目黒は2号店とのこと。
ここはランチではバーガーを提供し、夜は焼肉屋さんになります。
つまり、ランチタイムを逃すとバーガーは食べられないのです。
それなのに、バーガー専門店もビックリのメニューの豊富さ。選びきれない。
それに値段もお手頃。平日はこの値段でドリンクとポテトもついてきちゃう。いいんですか本当に。
こちらはハングリーヘブンチーズ。
ハングリーヘブンの一番の特徴は、そのふわっふわなパテ。
ミンチ肉特有の硬さや筋っぽさは一切なし、口の中でほどける柔らかいハンバーグそのものであり、
もちろん肉の旨味もしっかり閉じ込められています。
ポテトも細切りで美味、ペロッといけちゃう。
さて2件目は恵比寿駅より徒歩5分ほどにある「Blacows(ブラッカウズ)」。
ここのウリは、「メゾンカイザーのバンズ」と「ヤザワミートのお肉」なのです。
メニューは、比較的シンプルなバーガーに自分でトッピングを指定するスタイル。
バーガーにこだわる人にはありがたいシステムですね。
こちらは「チーズバーガー+ベジタブルトッピング」。
まず驚いたのは、バンズのふかふか具合。押さえてもムクッと戻ってくる低反発、こんなの見たことない!
そして肉汁あふれるしっかりとしたパテ。
ハングリーヘブンほどではないにしても十分柔らかく、噛むほどに肉の旨味を感じられます。
タルタルソースが入っているのもオリジナルですね。珍しい。
食べ終わるのが寂しい、そんな気持ちにさせられる一品です。
この2件が今のところ東京No.1です。
ほかにも気になるお店が何件かあるので、美味しいバーガー探しの旅はまだまだ道半ばです。
さて、次回は「東京で食べられる本場NYのバーガー2件」をご紹介します。
28 Apr 2016
Hello Again from Tokyo
最後のブログ更新から1年弱。せっかく3年ほど続けたブログだったので、また再開したいと思います。
この1年何をしていたかといいますと、
自分の話で申し訳ないのですが、ロンドンから帰国し、少し実家でゆっくりしてから上京。
去年の9月から広告代理店で営業として働いています。
そこで、自分のやってみたかった写真・カメラに携わる仕事をさせてもらえることになりました。
もちろんカメラのことは、これまでも趣味ではあったけれどロジカルに理解をしなけらばならず、
今は勉強勉強の日々です。
その中で、自分でももっと写真を撮りたい、日常の何気ない風景を特別に切り取る力を身につけたいなと思い、
NikonのD610を新調しました。生意気にもフルサイズ。
これはもう宝の持ち腐れにならぬよう、どんどん撮っていくしかないなと。
今は花見の時の友人の写真くらいしか撮っていないので載せるものがありませんが、今後風景や動きものなどにチャレンジしていく予定です。
その間、もともと愛用していたGR Digital 3でストリートフォトグラフィーにも挑戦。
フォトグラファーの友人がいろいろ教えてくれるので、弟子入りして見よう見まねで撮っています。
今回は南千住から浅草方面へてくてく歩き、山谷~吉原を散策。
特別な歴史を持つこの地域に住む人々の暮らしを、ほんの少し垣間見てきました。
違った視点を持って東京を歩くと、改めてこの街の光と影を知ることができます。
さて、東京に戻ってきてからまたバーガー食べ比べも再開させているので、近いうちにレポートします。
私が東京を離れた3年前より、確実にバーガー需要・バーガー熱が上がっているのを感じる今日この頃です。
やっと時代が私に追いついたとしか。では。
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