ますますとりとめのないブログになってきましたが、今回は2017年の後半はこのことしか考えていないぞという映画「ダンケルク(Dunkirk)」関連ポスト第1弾として、Doverでのダ活(ダンケルク深耕活動の略)について書きます。
日本語での情報があまりないため、今後訪問を計画される方のために簡単な行き方も紹介しています。ぜひご参考に。。
長きにわたって仲の悪い国同士だったフランスから一番近く、イギリスの国防の要であったドーヴァーですが、
今となってはカモメの声が響く静かな港街。
ロンドン市内からは電車で約1時間半と、アクセスは良好です。
Dover Priory駅行きの電車は、Southeastern RailwayのサイトからAdvance料金で予め買っておくことをオススメします。
https://ticket.southeasternrailway.co.uk/
●London St Pancras駅 →(約1時間半、乗り換えなし)→ Dover Priory駅下車
※東ロンドンのStratford International駅でも便利です。私は今回ここから乗車。
さて駅についてまずはダイナモ作戦の展示がある、Dover Castleへ向かいます。
http://www.english-heritage.org.uk/visit/places/dover-castle/things-to-see-and-do/operation-dynamo/
Dover Castleへはバスがありますが、駅の目の前にはバス停がなくちょっと面倒なので、私はもうタクシーに乗ってしまいました。タクシーでは約7分程度で、5ポンド。フレンドリーな運転手さんと雑談しながら、地元の方の素朴な人柄に触れることができました。
入場料19ポンド(結構高い)を支払い、敷地内へ。イギリスの城はみんなそうですが、だだっ広くてひたすら目的地に向かって歩きます。
出ました、こちらがダイナモ作戦・ダンケルク撤退を体感して学ぼうという展示エリア。
実際に戦争の時に使われていた地下壕をそのまま展示室にしており、スタッフの方が約40分かけて案内をしてくれるガイドツアーが定期的に開催されています。
中の写真はNGだったので、上のサイトで見てみてください。
まず第2次世界大戦の勃発から、ダンケルク撤退までの大まかな流れを説明してくれます。
どんどん地下壕の中へ進んでいき、当時の海軍・空軍の指令室などが再現されているパートなどは見ごたえありです。
地下壕のあるところからすぐ下はもう港が広がっています。
超広角カメラで撮影したドーバー海峡。うっすらフランス側のカレーやダンケルクが見えています。
数十年前にこの海・空で戦争が起こっていたなど想像できないほど穏やかで静かな海です。
Dover Castleからの帰りは散歩がてらテクテク歩きました。30分弱くらいで街の中心まで戻ってこれます。
中心には短いハイストリートがあり、ファミリーでにぎわっていました。
時間がなく食事や休憩もままならない訪問でしたが、Doverでゆっくりのんびり過ごすのもいいと思います。
ちなみに、white cliffは近すぎて街からは見れません。笑
white cliffを見たければやはりBrightonから行くSeven Sistersや思い切ってドーセット、コンウォールの方まで行くのがいいのかもしれませんね。
第2弾はRAFミュージアムでSpitfireに乗った話を書こうと思います。では!
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