泣く泣く諦めたBelle & Sebastianを聴きながら(向かい合わせのステージ配置だったので)デーモン待機。
ベルセバは来年Bristolで見るのでその時までお預けで・・・・。
まだベルセバが演奏してるのに「デーモン!デーモン!」と鳴り止まないデーモンコール(もちろん隣のステージで)。想像以上に物凄い人気っぷりです。
そしてついに8時10分ちょうど、Damon Albarn & The Heavy Seasが登場。
いつも1曲目はLonley Press PlayやEveryday Robotsだったのに、
今回はSpillit of The Demonsでスタート!これがもう最高にクール。ずるい。
そしてついに8時10分ちょうど、Damon Albarn & The Heavy Seasが登場。
いつも1曲目はLonley Press PlayやEveryday Robotsだったのに、
今回はSpillit of The Demonsでスタート!これがもう最高にクール。ずるい。
1. Spitting Out the Demons (Gorillaz song)
2. Lonely Press Play
3. Everyday Robots
4. Tomorrow Comes Today (Gorillaz song)
5. Kids With Guns (Gorillaz song)
6. Hostiles
7. Photographs (You Are Taking Now)
8. Kingdom of Doom (The Good, the Bad & the Queen song)
9. El Mañana (Gorillaz song)
2. Lonely Press Play
3. Everyday Robots
4. Tomorrow Comes Today (Gorillaz song)
5. Kids With Guns (Gorillaz song)
6. Hostiles
7. Photographs (You Are Taking Now)
8. Kingdom of Doom (The Good, the Bad & the Queen song)
9. El Mañana (Gorillaz song)
10. End of a Century (Blur song)
11. Clint Eastwood(Gorillaz song)
12. Mr. Tembo
13. Heavy Seas of Love
11. Clint Eastwood(Gorillaz song)
12. Mr. Tembo
13. Heavy Seas of Love
メキシコのファンが作ったピニャータ(クリスマスで使うくす玉らしい)を持ってはしゃぐ、愛され系男子デーモン。
今回は、ツアーの他のセットと比べて極端に短くて曲をカットカットで、ご本人も途中で「1時間のセットじゃ短いよね、普段はもっといろんな曲をやるんだけど」と残念がるくらい物足りない。あの曲もこの曲もやらないのか・・・と、消化不良でした。
たとえばHollow Pondsの”modern life was spraid on to the wall, nineteen ninety-three”の部分で「フゥ~~!」って言うとか、やりたいじゃないですか、ね。
ソロやTGTB&TQの曲よりもGorillazがウケることも分かってるだろうなーというリスト。
実際、あんな熱狂的なのにGorillaz以外の曲では(Blurでさえも!)全然合唱が起きないのも不思議でした。英語力の問題?もあるかもしれないけれど・・・。
でもMr Temboはもっと盛り上がっても良かったのでは!メキシコの皆さん!!
たとえばHollow Pondsの”modern life was spraid on to the wall, nineteen ninety-three”の部分で「フゥ~~!」
ソロやTGTB&
実際、あんな熱狂的なのにGorillaz以外の曲では(
でもMr Temboはもっと盛り上がっても良かったのでは!
今年はイギリス、ポーランド、メキシコとデーモンのソロ公演を見てきて、お客さんもそれぞれの国の特色があって面白かったです。
(この中で一番本気の愛を感じたのはポーランドだった。みんな全曲全コーラス完璧に合唱だったし、Photographsで写真を掲げるサプライズもあったし。イギリスの人たちは意外に、またいつでも見れるよね~という安心感があるらしくそんなに熱狂しない気が。)
(この中で一番本気の愛を感じたのはポーランドだった。
そして最後に見たBeckが王道セットリストかつ大熱狂のステージで、デーモン後で燃え尽きたにもかかわらず我を忘れて踊りまくってしまいました。
最後に見た2009年のモダンギルトでの来日公演から考えると、奇跡と言えるカムバック!
デーモンが消化不良だっただけに、この日のベストアクトは間違いなくBeckでした。